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咸臨丸子孫の会からの祝辞

 咸臨丸とサラキ岬に夢みる会の発会に際し、咸臨丸子孫の会として以下の内容の祝辞を贈らせて頂きました。
平成16年10月8日
木古内町観光協会会長
井上 陽一 様
咸臨丸子孫の会
幹事教授方頭取
佐々木  寛
 咸臨丸の生涯に関わった人々の子孫が中心になって組織した咸臨丸子孫の会から本日の発会を謹んでお祝い申し上げます。

 昨春、江差線の車窓から「咸臨丸終焉の地」看板を発見して以来、三度の木古内町訪問と昨秋の東京木古内会懇親会参加、および今春の横須賀咸臨丸まつりへのご案内などで木古内町さんとの絆を少しずつ太くさせて頂きました。

 昨年から企画していた咸臨丸水主の故郷である塩飽諸島訪問に今晩の夜行列車で出発するので発会式に参加できないのが大変残念です。勝手ながら講師の合田先生に咸臨丸子孫の会代表を兼ねて頂きましたので、何卒ご容赦願います。

 これからの壮大な目標実現に向けてできる限りのお手伝いをさせて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。


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咸臨丸子孫の会


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